ヨッシーらいふ

編み物、レザークラフトなどなど・・・物をつくるのがすきです。 書道も師範試験合格めざしてがんばっています。 さらにヘタレっぷり満載のツーレポありの手当たり次第ヨッシーらいふです。

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松江市内をあとにしてバスは足立美術館へ
松江から40分くらいの安来市にあります。
見学時間は1時間半、余裕<(゜ε゜)>かと考えていたらかなり甘かった(+_+)
足立美術館は今まで見た美術館とは全然違っていました。
この美術館は足立全康氏が造りました。

足立氏は 約百点を越える 工エェェェ(゚Д゚;)ェェェエ

横山大観のコレクションと北大路魯山人の他多くの美術品を所有していました。

また 日本庭園 を造ることも好きで

『庭園もまた一幅の絵画である』という考えの元

一万三千坪の日本庭園

季節ごとに展示替えを行えるほどの美術品をもつ足立美術館をつくりました。
この庭園はアメリカの日本庭園専門誌ジャーナルオブジャパニーズガーデニングの
庭園ランキング3年連続日本一に選ばれています。(`・ω・´)スゴイ

20061030220856.jpg


右端にいるのが足立氏
美術館建築の際、足立さんは庭園も絵画のように楽しんでもらいたいと考え、美術館の壁をぶち抜くよう指示しました。
これには関係者一同びっくりです。
なぜなら日の光は美術品には禁忌だからです。
しかし足立さんはみんなの反対をおしきって壁をくりぬき、
美術館1階はまるで絵を見るかのように庭園を見ることができます。

おもしろいことに途中で座ってくださいとソファーがあり、
右の壁をみると額縁があって額縁に調度庭園が絵画のようにおさまってみることができ、左をみると床の間が作られていて、床の間の掛け軸に庭園が絵になって見れるようになってました。
絵のような庭園、生の絵画なんて初めて見ました。

 F1010151.jpg


庭園を見ていたらあっという間に時間が過ぎてしまいました。
こりゃヤバイ。まだ大観も見てないのに。
先を早足で急ぎます。
やっと大観コーナーにたどり着きました。
これまたびっくりするくらい広いフロアに何枚も絵が飾られています。
4,5枚ある程度だと思っていた私がおばかさんでした。
あとでわかったのですが、足立氏は数百点の大観の作品を所有し
しかも今日展示されているのはほんの一部。
季節によって展示替えをしているらしいです。
えーーーまだあるの???と思いました。

大観コーナーに付いた頃には残り時間がかなり迫ってきていました。
完璧に時間配分ミスです。
興味の強いものをじっくり、あとはあっさり見るしかありませんでした。
出口にでたのは集合3分前。しかしまだ魯山人の陶芸館を見ていません。
ダッシュで陶芸館へ行ってきました・・・・が。
あまりに駆け足で見たせいか記憶にほとんど残っていません。
ごめんなさい 魯山人。くやしいー

足立美術館は1日あっても時間がたりないとこです。ましてや
1時間半で見終わるなんて無理な話でした。
次回はかなり余裕を持って見に着たいと思います。
でも最低で春夏秋冬の4回は来ないとダメかも。

F1010144.jpg     F1010143.jpg     F1010145.jpg     20061030221316.jpg


足立美術館に行きたいあなたはまずここでチェック
コメント

北大路魯山人って「芸術家」だったのですね・・私、ただの「食にうるさい人」かと思ってましたよ。。

あっ!お陰様で風邪は大分よくなりました。ヨッシーさんも気をつけて!
2006/10/29(日) 21:52:01 | URL | ライド #-[ 編集]

ライドさんの言うとおり北大路魯山人は元々料理人ですよ~
しかし「食にうるさすぎて、食器も・・・・・」という超凝り性な人のようです。
そんな凝り性の魯山人の作品マッハで見たため記憶に・・・・・v-406
2006/10/30(月) 22:47:08 | URL | ヨッシー #jk2GnYe6[ 編集]
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