ヨッシーらいふ

編み物、レザークラフトなどなど・・・物をつくるのがすきです。 書道も師範試験合格めざしてがんばっています。 さらにヘタレっぷり満載のツーレポありの手当たり次第ヨッシーらいふです。

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皆様ご無沙汰しております。
風邪など引いていませんか?
今年の風邪はちょっとしつこいストーカー風邪ですね。
風邪を引いて10日過ぎましたが、まだ咳が取れません・・・・
明日医療機関を受診しようと思います。

先月だったと思いますが、結婚式をあげたイヤタカさんからお食事会の招待状が届きました。

11月28日 ゲストハウスヴァレリアーノにてお客様謝恩パーティーを開催致します。

日時 平成20年 11月28日(金曜日) 午後7時
場所 ゲストハウスヴァレリアーノ
会費 お一人様 4000円(お料理・税込み)

2人で行ってきました。
そういえば、ちょうど結婚披露宴から半年でした。
早いですね。
仕事が終わってから行ったのでギリギリ到着でした。
会場前にはこんな案内が。
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会場に入るとこんなお出迎えが。
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テーブルは立席で、ビュッフェスタイルです。
結構家族みんなで来ていました。
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テーブルのガラスの間に本物の野菜の輪切りが。なんか面白いですよね。
鮮やかで綺麗でした。
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今年最後の連休だというのに、風邪でダウン。
最悪ですよ。咳が止まりません朝は『オヤジ』系のダミ声…
急に寒くなった所で流行の最先端してみました。
張り切って出掛けたかったのですが、引きこもり決定です。勿体無いよぅぅぅ
皆様風邪にはお気を付け下さい。流行ってきてますので。
今年もとうとうやってきましたね。

雪だるま が。
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朝からこんな状態です。
明日の朝は早起き決定ですね・・・・
嫌だよぅ。朝いったい何時に家を出ればいいのですか?

ホッカイロ持って出勤だなぁ。
皆様寒いですから、風邪に気をつけてくださいね。
私はちょっと怪しい感じ・・・
エフェス遺跡の次にちょびっと移動。
すぐ近くのアルテミス神殿後へ。
神殿といっても今は柱が1本残るのみ。
いったい何本柱があったのか・・・・なんと127本。
かなり大きな神殿だったみたいです。
なんでも豊穣の女神アルテミスを奉った建物で神殿の壮大さは世界七不思議のひとつらしいです。
しかし世界七不思議ってなんだろ。ピラミットとかかな。
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天辺にコウノトリが巣を作っていました。
なんだか幸せが訪れそうな遺跡跡です。

今度はパムッカレへ向かい移動です。  幼稚園バス バス

途中寄り道。
どこに???
レザー即売会に連れて行かれました。行きました。
トルコは良質の革製品が沢山あるそうです。
豚(ピッグ)や牛はよくありますが、トルコは羊(ゴート)です。
ゴートは薄くて軽くて柔らかい!!!
1着くらいは持っていたい革製品でしょうか。
気に入った商品があればぜひ購入したいところです。
というか、製品でなく革(ゴート)そのものが欲しい。
かなり欲しい!!!
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トルコ旅行2日目の10月10日。この日も移動、観光の繰り返しです。
2日目の日程は、「エフェソス遺跡」「石灰棚」観光です。

早朝のエーゲ海を堪能した後、エフェソスを目指してバスで移動です。
イスタンブール到着後地中海側を周っているだけあって暑いです。
半袖で十分どころか汗だくです。
それもそのはず、最高に天気が良く日中の気温は25℃くらいをさしてました。

map-turkey-トロイ、エフェソス

エフェス遺跡はエーゲ海最大規模の古代ローマ遺跡です。
まるでギリシアにいるかのような気分になります。
ガイドブックにのっている地図の通りに案内することにしてみます。
(単に私のため。わからなくなるんですね・・・・)
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南側の入り口から入りましたのでそこから順に。
◎ヴァリウスの浴場
   連続するアーチのある建物。
   2世紀に造られたもの。床下暖房というローマ風呂の形をしている。
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トルコ入国1泊目までのおさらい
(単に話をまとめられない私のためです・・・)

イスタンブール  テキルダ(休憩&昼食)  フェリー  トロイ
          約2時間                         40~50分
テキルダはトルコの地酒「ラク」の名産地です。
「ラク」は水を入れると白くにごるお酒です。

イスタンブールからバスでテキルダに行き、そこからフェリーに乗ってマルマラ海を私アジア大陸のチャナッカレへ。その間移動距離は約325km。約6時間。
チャナッカレからトロイまで約20km。30分。
トロイから宿泊地のアイヴァリクまで約150km、約2時間半。
合計して移動距離は495km

トロイで馬を見た後アイヴァリクに向かいました。
途中ドライブインでトイレ休憩(さっそくお土産を購入。オリーブ油と敏感肌にとても良いらしいオリーブ石鹸を購入)をしながら夜の9時頃ようやくホテルへ到着。
バイキング方式のトルコ料理を食べました。
次の日の出発は7時なので、早々に寝ることにしました。
ゆっくりお風呂につかって寝たかったのですが、早速バスタブなしのホテルでした。

ホテルはグランドミラノ
トルコだけどミラノ・・・・
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このグランドミラノのすぐ近くになんと「エーゲ海」が
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ちょうど夜明けの「エーゲ海」なのでよくわかんない・・・・
はい。真っ暗でした。
でも取り敢えずエーゲ海さわって来ました。



久しぶりにセクスィーな彼女を見に行ってきました。
すっかり山は紅く色付いてとても綺麗でしたよ。
あいにくの不安定な天気でしたが、ちょうどお日様が出てきていました。
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お昼は角館にある「プチフレーズ」でオムライスを食べてきました。
1階がケーキ屋さんで2階がレストランになっています。
オムライスときのこのオムライスを注文。
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武家屋敷通りもすっかり紅葉していました。
「プチフレーズ」の場所はR46から橋を渡ってすぐ右折した突き当たりにあります。
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さっそくケーキも購入。
チョコレートケーキ、いちぢくタルト、西明寺栗モンブラン
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たつこ像を見た後ハートハーブ?に立ち寄りこれを買ってきました。
リキュール買ってきて造ってみようと思います。
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今日は天気が良ければラストツーリングの予定でしたが・・・・
霙が降るくらい不安定なお天気犬泣
お日様もでたんだけど、雷あり、土砂降りありでしたね。
とても残念。

気を取り直してアトリオンへ「第71回秋田書道展覧会」を見に行ってきました。
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先輩方や、小学生から高校生まで沢山の上手な作品を見てきましたよ。
でも数が多すぎてしっかり見ないで帰ってきた作品もありそうです。
まずは「秀作」を貰うことのできた私の作品。
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地下1階の多目的ホールに展示しております。
反省点としてもう少し墨の強弱がついてもいいのかな。と思いました。
なんて書いてあるかわかりますか?
法帳は「ばく鼎」篆書の金文です。
他にも金文の作品が。左の作品は端がちょびっと出てて面白い書き方です。
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漢の時代の文字(今度このあたりの書体を書きたいのですよ)
礼器碑
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曹全碑
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魏の時代の文字
造像記
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張猛龍碑
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唐の時代の文字
雁塔聖教序
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宋の時代の文字
顔真卿
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一般の部は1科と2科に分かれています。
2科で「優作」をもらうと1科に出品できるようになります。








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まだまだしつこいくらいにトロイの木馬です。
さてここで復習。
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トロイ遺跡の地図です。
赤い線が第1市。その上にどんどん重なってつくられているのがわかるかと思います。
ピンク色の線が一番繁栄していた第6市。
確かに大きいですね。
いったいいつごろの事なのでしょうか。わかる範囲で年号を書いてみます。
B.C.3000~2500年・・・第1市
B.C.2500~2000年・・・第2市
        ・
        ・
        ・
B.C.1800~1300年・・・第6市
A.D.700年・・・第8,9市
ドイツのシュリーマンが子供の頃に聞いた「イーリアス」の話を信じ、トロイの遺跡を発掘。
シュリーマンはヒサルルクの丘を発見し第2市(オレンジ色の部分)をトロイと断定。
ここから「プリアモス(トロイ最後の王)の財宝」を発見。
その後1~9市まで発掘したが、ドイツへ財宝を持ち帰ったり発掘も順序良く丁寧に行っていないためガイドの説明を良く聞いていないとどれがどの遺跡なのかわからなくなる。
ヒサルルクの丘はオレンジ色の部分の中央部の遺跡から発掘。
財宝の一部はシュリーマンの愛人にあげたらしい。

それにしても同じ場所から第1~9市まで遺跡がでてくるなんてすごいですよね。

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